対処法
- SSL 証明書が更新されているか確認する
- サーバーの SSL 設定を更新する
- ドメインの有効期限が切れていないか確認する
- サーバーに問い合わせる
「この接続はプライベートではありません」と表示されたときは、SSL 証明書が切れています。
サイトを https で表示するために必要なもの。定期的な更新が必要です。レンタルサーバーで用意されている無料 SSL は、サーバー側で自動更新してくれます。
サーバーの無料 SSL を使っている場合、サーバー側で自動更新処理を行ってくれますが、まれに更新に失敗してそのまま期限切れとなります。
更新失敗の通知を 3 日前や 1 日前に送ってくるようなサーバーもあるので、頻繁に起きるようであればサーバーを変更したほうがよいかもしれません。
ドメインは基本的に 1 年単位での更新となっています。自動更新にしているなら、クレジットカードや口座引き落としがきちんと処理されているかご確認ください。
ドメインの取得や管理を外部に委託しており、その委託先の企業がいつの間にか廃業していた、というケースもごくまれにあります。そうなるとドメインを変更しなくてはなりません。
ドメインは自分(自社)での管理をおすすめします。
有料 SSL の取得と設定を外注しており、適切に更新されていないケースもあります。
個人ブログや小規模サイトは、自動更新の無料 SSL でまったく問題ありません。不具合が解決できないときはお気軽にご相談ください。