MENU
  • ブログ運営基礎知識
  • SEOノウハウ
  • ブログ収益化
  • WordPress
  • Webデザイン
  • PC
  • 無料ツール集
  • AdSense審査チェッカー
  • 各サービス料金
  • ココナラ
  • 無料相談
セオリコ
  • ブログ
    • ブログ基礎知識
      • ブログ基礎知識
      • ブログの書き方
      • サーバー関連
    • ブログ収益化
      • Google AdSense
    • SEO
    • Webデザイン
      • CSSデザイン
    • WordPress
      • WordPress エラー修正方法まとめ
      • WordPressテーマ
      • WordPressプラグイン
      • ブログカスタマイズ
    • PC関連
      • OS・ソフトウェア
      • ハードウェア
  • 各サービス料金
    • WordPress エラー修復
    • サーバー移行・ドメイン移管
    • サイト診断(Google AdSense 審査対策)
    • Search Console データ分析
    • ブログ個別サポート(コンサルティング)
  • 無料ツール・WPプラグイン
    • セオツールズ
    • AdSense審査チェッカー
    • Link Map Insights
  • 無料相談・お問合せ
セオリコ
  • ブログ
    • ブログ基礎知識
      • ブログ基礎知識
      • ブログの書き方
      • サーバー関連
    • ブログ収益化
      • Google AdSense
    • SEO
    • Webデザイン
      • CSSデザイン
    • WordPress
      • WordPress エラー修正方法まとめ
      • WordPressテーマ
      • WordPressプラグイン
      • ブログカスタマイズ
    • PC関連
      • OS・ソフトウェア
      • ハードウェア
  • 各サービス料金
    • WordPress エラー修復
    • サーバー移行・ドメイン移管
    • サイト診断(Google AdSense 審査対策)
    • Search Console データ分析
    • ブログ個別サポート(コンサルティング)
  • 無料ツール・WPプラグイン
    • セオツールズ
    • AdSense審査チェッカー
    • Link Map Insights
  • 無料相談・お問合せ

WordPress の FAQPage 構造化データマークアップ実装方法

2026 5/09
ブログカスタマイズ
2026/05/09

WordPress で schema.org の FAQPage を実装する方法を解説します。

プラグインを使わず、JSON-LD でマークアップした構造化データをカスタムフィールドで出力する方法です。

Google 検索における仕様変更

  • 2023 年 8 月:一般的なサイトで FAQ リッチリザルトは表示されなくなりました
  • 2026 年 5 月:Google 検索において FAQ リッチリザルトは完全に廃止されました

実装済みのマークアップを残しておいてもよいですが、少なくとも Google 検索においては意味がなくなってしまいました。

「AI 検索において FAQPage が必須」というノウハウも眉唾もので、LLM が FAQPage を必ず参照しているという保証はどこにもありません。

目次

FAQPage 実装方法(カスタムフィールド)

WordPress で FAQPage 構造化データを実装する手順は以下のとおりです。

  1. カスタムフィールド出力用のコードを header.php に入れる
  2. FAQ を含むページを作成
  3. ジェネレーターで構造化データを生成
  4. 投稿ページでカスタムフィールドに構造化データをコピペ

01. カスタムフィールド出力用コードを追加

以下のコードを header.php にコピペしてください。

</head> の上あたりで大丈夫です。

<?php
$schema = get_post_meta( get_the_ID(), 'schema', true );
if( !empty( $schema ) ) {
	echo $schema;
}
?>

※ Advanced Custom Fields での実装方法は後述します

02. 記事に FAQ を書く

FAQ を書いたページを用意します。

本文内のどこにも FAQ がなく、構造化データのみ実装することは推奨されません。場合によっては何らかのペナルティになる可能性があります。

以下のケースは問題ありません。

  • コンテンツの一部として FAQ を用意する
  • FAQ コンテンツをアコーディオン(クリックしたら回答が表示される)などで表示する

ページが完成したら、編集画面を開いておいてジェネレーターに移動しましょう。

03. ジェネレーターで構造化データを生成

Schema Markup Generator (JSON-LD) | TechnicalSEO.com で構造化データを生成します。

最初に「FAQ Page」を選択。

Schema Markup Generator

あとは「Question」に質問を、「Answer」に回答を入力していくだけです。質問と答えをそのままコピペしていけば、リアルタイムでコードが生成されていきます。

項目を追加するときは「+ ADD QUESTION」ボタンをクリック。

Schema Markup Generator Question and Answer

回答内にアンカーテキストを入れるときは、ダブルクォーテーションではなく、シングルクォーテーションを使います。

<!-- NG -->
<a href="https://example.com">Sample</a>

<!-- OK -->
<a href='https://example.com'>Sample</a>

入力後、右上の「G」アイコンをクリックすると 構造化データ テストツール と リッチリザルトテスト の両方でテストできます。

問題なければその横のアイコンをクリックしてコードをコピーしておきましょう。

Schema Markup Generator テストとコードコピー

04. カスタムフィールドに構造化データをコピペ

投稿ページに戻ったら、「表示オプション」で「カスタムフィールド」を表示させます。

カスタムフィールド表示

エディターの下にカスタムフィールドが表示されるので、名前と値を入力します。

名前schema
値Schema Markup Generator (JSON-LD) で生成したコードを貼り付け
カスタムフィールド入力

そのまま記事を公開して完了です。

Advanced Custom Fields の実装方法

Advanced Custom Fields を使っている場合の実装例も掲載しておきます。

ACF 設定画面

タイトルやラベルなどはお好みでつけてください。

タイトルFAQ Schema
フィールドラベルFAQSchema
フィールド名faq_schema
フィールドタイプテキストエリア

その他、デフォルトのままで OK です。

ACFでFAQPageコード出力エリア作成

header.php に追加するコード

header.php に追加するコードはこちら。

<?php if( get_field( 'faq_schema' ) ) { the_field( 'faq_schema' ); } ?>

先ほど設定したフィールド名と合わせてください。

投稿編集画面の専用エリアにコードをコピー

投稿編集画面に入ると、エディターの下に「FAQ Schema」という欄が追加されています。

FAQ Schema 専用欄

ここにジェネレーターで生成した JSON-LD コードを貼り付ければ、<head> 内に出力されます。

FAQ ブロックを使用する場合

テーマまたはプラグインの FAQ ブロックでは、そのほとんどが構造化データの自動出力に対応しています。

FAQ ブロック例

  • SWELL ブロック
  • Cocoon ブロック
  • Snow Monkey Blocks
  • VK Blocks
  • Yoast SEO
  • Rank Math SEO

その他、公式ディレクトリに登録されている FAQ 関連プラグインはこちら

カスタムフィールドや ACF で出力する場合は「コンテンツ」と「マークアップ」の両方を調整しますが、ブロックを使えばコンテンツのみの調整で済むのが楽ですね。

WordPress に SEO プラグインは必要? 導入するさいの注意点

まとめ

以上、WordPress での FAQPage 実装方法でした。

FAQPage に限定して解説しましたが、カスタムフィールドの値に「Product」など他の構造化データを入れればそれも反映されます。

検索でも AI でも、コンテンツが最も重視されます。構造化データはその理解を手助けするもので、評価をブーストさせる力はありません。まずはしっかりしたコンテンツを用意しましょう。

ブログカスタマイズ
  • URLをコピーしました!

著者

SEO コンサルタント 瀬尾

瀬尾 真

SEO コンサルタント
WordPress エンジニア

Web 歴 20 年以上の SEO コンサルタント。ライティング業務ほか、サイト制作や WordPress 修復・保守業務を行っています。当サイト(セオリコ)では、おもにブログ初心者向けのノウハウを配信。

ココナラで WordPress エラー修正、ハッキング修復、Search Console 分析サービスをご提供しています(年間 400 件以上対応)。

X (Twitter)
ココナラ
お問い合わせ

関連記事

  • WordPress でページごとに個別の CSS を設定する方法 7 選
  • wp_is_mobileの使い方
    PC とスマホの表示を切り替える is_mobile と wp_is_mobile の違い
  • リンクコピーボタン
    WordPress の見出しにセクションリンクコピーボタンを表示する方法
  • WordPress コード挿入
    WordPress の head 内や /body 直前にコードを挿入する 4 つの方法
  • 記事別サイドバー広告
    WordPress サイドバーウィジェットに「この記事で紹介している商品」を表示する方法
  • WordPress カテゴリーページに説明文を表示する
    プラグインを使わずに WordPress カテゴリーページに説明文を表示する方法
  • WordPress 管理画面の投稿一覧に最終更新日や文字数を表示するカスタマイズ
目次
  1. セオリコ
  2. WordPress
  3. ブログカスタマイズ
  4. WordPress の FAQPage 構造化データマークアップ実装方法
Blog Category
  • ブログ運営法
  • ブログ収益化
  • SEO
  • Webデザイン
  • WordPress
  • PC
Service
  • ブログ個別サポート
  • WordPress エラー修復
  • サーバー移行・ドメイン移管
  • Google AdSense 審査対策
  • Search Console 分析
Tools
  • セオツールズ
  • AdSense 審査チェッカー
  • Link Map Insights
Information
  • お知らせ
  • ココナラ
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • セオリコ運営者情報
  • コンテンツポリシー
  • プライバシーポリシー
  • X (@seoryco)

© seoryco.

  • お問い合わせ
  • 各サービス料金
  • 検索
  • 目次
  • トップへ
目次