データベース接続エラーになる

対処法
  • wp-config.php を見直す
  • MySQL ユーザーを新規に割り当てる
  • データベースが破損していないか確認する
  • PHP バージョンを下げる

データベースと再接続する

WordPress は「ファイル」と「データベース」の 2 つで構成されています。

WordPress バックアップ方法と最適なデータ保管方法

通常の操作でデータベース接続エラーになるケースは少ないですが、サーバー移行やバックアップからのリストアをしたさいにエラーが出る可能性があります。

データが失われている可能性は低く、wp-config.php に書かれている以下の部分を再設定すれば元に戻ることがほとんどです。

  • DB_NAME(データベース名)
  • DB_USER(データベース ユーザー名)
  • DB_PASSWORD(データベース パスワード)
wp-config.php データベース情報

データベースを削除すると復旧は困難

サーバーでの操作を誤り、データベースを間違って削除してしまうと、復旧はほぼ不可能です。

自動バックアップ機能があるサーバーであればリストアできますが、バックアップがなければあきらめるしかありません。

何らかの操作をするさいは、必ず直前にバックアップをとりましょう。

その他

自動バックアップからの復元方法は、サーバーによって操作方法が異なります。

プラグインでバックアップしているのに復元方法がわからない、という場合も含めて、操作に不安があるときはお気軽にご相談ください。

WordPress のエラーや不具合への対応方法